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■虫歯について
【虫歯も歯周病も細菌感染症です】

虫歯(カリエス)はストレプトコッカスミュータンス菌などが、しょ糖(シュークロース)を代謝して、粘着性の多糖類(デキストラン)を産生し、これが歯面に付着して、いわゆる歯苔(プラーク)と呼ばれる細菌膜をエナメル質表面に形成し、そこで産生された酸によって、歯が溶かされる病気です。つまり、虫歯は感染性疾患ですが、伝染病などとは異なり、虫歯の発生には歯と病原菌の間に食物という因子が介在すると言うことです。従いまして、虫歯予防には、これら3つの因子が相互に関連し合う部分についての配慮が必要で、必然的にプラークの形成をいかにコントロールするかが最重要課題なのです。
歯周病も細菌の種類は違いますが同じように起こります。つまり、虫歯をつくる細菌は歯を溶かし、歯周病をつくる細菌は、はぐきを腫れさせ骨を溶かすのです
【家族が子供に細菌をうつしているのをご存知ですか?】

生まれたばかりの赤ん坊の口の中に、虫歯をつくる細菌や歯周病を起こす細菌は世界中で見つかっていません。ところが歯が生え始めると細菌が見つかってきます。つまり離乳食の時期に食器などを介し、同居の家族が、ご自分の口の中の細菌を新しい家族の一員に感染させているのです。このことからも、同居するみんなで、ご自分の口の中の細菌を減らす努力をしなければ、子どもの虫歯や歯周病を減らすことはできないのです。
『わが家の家系はみんな歯が悪い』という話をよく耳にしますが、食事や生活習慣が同じようになっていること、家族の中にお口の中の細菌が非常に多い人がいたりすることが問題で、遺伝の要素は割と少ないのです。
どうぞ、ご家族みなさんでこの世界的に広がっている細菌感染症と闘ってください。

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